米国の代替統合医療として注目されている治療の一つ。
メリーランド州の医師ジョン・マイヤーズが30年以上に亘り喘息、慢性疲労、うつ病等に対して行なっていた点滴療法を、
彼が亡くなった後ガビー医師が現代医学のエビデンスに合わせて改変しました。
全米で1000人以上の医師がこのマイヤーズ・カクテルを施行しています。
適応症としては、種々のアレルギー疾患や慢性疲労症候群、繊維筋痛症、生理不順等。
また、アスリートの運動能力向上にも有効性が報告されています。テーラーメードで数種類のビタミンとミネラルを30分くらいで点滴静注するものです。
慢性疾患からの病状改善の場合、週1回の頻度で、4〜8週間続けることが多いです。
<適応疾患>
全身倦怠・疲労、アスリートの運動能力向上、アンチエイジング、急性上気道炎(かぜ)、インフルエンザ、偏頭痛、うつ、
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、慢性蕁麻疹、こむら返り、線維筋痛症、慢性副鼻腔炎、心不全、狭心症、生理不順、甲状腺機能亢進症など
<料金>
1回5,000円