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点滴療法
日本における点滴療法の第一人者である柳澤厚生(杏林大学教授)先生の
御指導の下、実施しております。


(1)マイヤーズ・カクテル点滴

米国の代替統合医療として注目されている治療の一つ。 メリーランド州の医師ジョン・マイヤーズが30年以上に亘り喘息、慢性疲労、うつ病等に対して行なっていた点滴療法を、 彼が亡くなった後ガビー医師が現代医学のエビデンスに合わせて改変しました。 全米で1000人以上の医師がこのマイヤーズ・カクテルを施行しています。 適応症としては、種々のアレルギー疾患や慢性疲労症候群、繊維筋痛症、生理不順等。 また、アスリートの運動能力向上にも有効性が報告されています。テーラーメードで数種類のビタミンとミネラルを30分くらいで点滴静注するものです。 慢性疾患からの病状改善の場合、週1回の頻度で、4〜8週間続けることが多いです。

<適応疾患>
全身倦怠・疲労、アスリートの運動能力向上、アンチエイジング、急性上気道炎(かぜ)、インフルエンザ、偏頭痛、うつ、 気管支喘息、アレルギー性鼻炎、慢性蕁麻疹、こむら返り、線維筋痛症、慢性副鼻腔炎、心不全、狭心症、生理不順、甲状腺機能亢進症など

<料金>
1回5,000円